3月 25, 2012 · Posted in
趣味・生活
早漏とEDの関係は多くの男性が、何となくわかっている様ですが、包茎でも早漏になりやすいのでしょうか?
◎また包茎だと女性を満足させてあげる事は出来ないのでしょうか?
これに関しては残念ながらそうです。
包茎とは亀頭が包皮に被さっている事を指すために、とても不衛生になりやすくなってしまい、泌尿器科系の病気を招いてしまったりとリスクが高まります。
特に、外部からの物理的な刺激に弱くなってしまうため、早漏になりやすくなります。
男性とは見栄っ張りな生き物です。
だから、他人とペニスの形見比べる機会があったりすると、自分の見た目を気にしがちになってしまいます。
最初に生まれた頃には、皆が包茎です。
ただいつまでたっても包皮が被さったままで、亀頭が思春期を過ぎた頃でも露出しないのは包茎になりますから、この本人にとっては深刻な悩みは抱えている男性が多いのです。
日常生活では外から見えない部分だけに、その状態が嫌でも見られてしまう銭湯などでは、消極的になってしまう男性も居る様です。
中でも、包皮を手で後退させさえすれば比較的簡単に亀頭部を露出させられる人は仮性包茎ですから、あまり心配する必要もないでしょうが、全然ビクともしない後退させられない場合は真性包茎であったり、後退させた包皮が今度は逆に戻らなくなってしまう場合はカントン包茎ですから、治すには手術が必要です。
◎では形や大きさはどうでしょう?
やっぱり小さかったりしたら女性を満足させてあげる事は出来ないのでしょうか?
いいえ。
ペニスの形の違いは、男性の性的能力とはなんの関係もないそうです。
よく、雑誌やインターネットなどでも性器を増大させる事を目的にした整形手術方法の宣伝などを見る機会がありますが、人間持って生まれた身長の高さが簡単には変えられないのと同じで、実際のところはペニスの形を後から変える事は困難なのです。
勘違いしている男性も多いようですが性行為をする時に大事なのは、ペニスの大きさや長さ、太さではないのです。
しっかりと勃起できるかどうかの方が大事なのです。
その上で、女性を心も体も満足させてあげられるように二人の愛を確かめ合うことができたら、それが充実したセックスをしていると言えます。
とは言っても、本当に人の顔形が千差万別と違うように、ペニスの形もさまざまです。
良く、リンゴの硬さと同じ勃起したペニスの硬さならば健康な男の証と例えられますが、これは身近にある食べ物に置き換えてEDの目安とする自己診断法にもなると思われがちです。
しかし、これは大きな勘違いなのです。
誤解であり、全てがEDの症状ではないのです。
年齢に関係なく、亀頭とはもともとが、ピークの勃起時でも、そんなには硬くないのです。
この勃起とは硬いが、亀頭とは軟らかいという矛盾は、亀頭部とペニス本体の芯との部分が解剖学的に見て明らかに違うものだからです。
特にED治療薬はペニス本体の血管に作用しますから、亀頭部は必要以上を超えて硬くはなりません。
もしもですが、亀頭がガチガチに硬い状態だと、女性は痛くて耐えられない事でしょう。
亀頭はクッションの役割もになっています。
だからピークの勃起時もある程度は軟らかくて当たり前なんです。